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上越市P連からのお知らせ・ご報告

上越市まち・ひと・しごと創生推進協議会第1回総会

2015.05.30. | 行政関係参加報告

 日 時:平成27年5月29日(金)午後1時30分から3時まで
 会 場:上越市役所 401会議室
 参加者:上越商工会議所、上越市商工会連絡協議会、えちご上越農業協同組合
     上越公共職業安定所、中央農業総合研究センター、上越地域振興局、
     上越市(企画政策部)、上越教育大学、新潟県立看護大学、
     上越信用金庫、連合新潟上越地域協議会、
     上越市町内会長連絡協議会、上越市小中学校PTA連絡協議会
  1 開 会
  2 挨 拶
     村山上越市長
      地方版の総合戦略を作成したい。
      福祉、農業、産業に横串を入れたい。
      上越ならではの総合戦略となるように議論してほしい。
  3 議 事
     (1)協議会の進め方について
      上越市まち・ひと・しごと創生推進協議会規約について→承認
       しごとづくり部会、結婚・出産・子育て部会、まちの活性化部会の
       三つの部会を開催する。
       部会のワークショップを2回、地方版総合戦略の検討部会を2回行い、
       10月の第2回総会で総合戦略を策定し、第3回総会で取り組みの検証、
       次年度の取組の確認を行う。
      アクションメンバーの募集
       地方創生に資する取組を行う民間団体、NPO、企業等
     (2)地方版総合戦略の方向性について
       キーワードは「チャレンジ」と「つながり」
        意欲的な取組を生み出し、まちの活力と魅力を高める。
        つながりを再構築し、新たに生み出すことでまちの暮らしやすさと
        魅力を高める。
     (3)意見交換
        それぞれの企業、団体による現状を報告
  4 その他
  5 閉 会


   *感想 参加者から聞かれた言葉は、まず期間の短さについて。
       事務局は次年度予算との兼ね合いから10月に策定したい意向であるが、
       今後、各部会に分かれての協議で、果たして短期間の協議で効果的な
       目標が立てられるか不安な部分がある。
       私からの質問で、数字的な目標を立てると回答を得たが、具体策を見い
       出せるか、難しいと感じたが精一杯、策定に協力したいと思いました。

    *報告者 : 保倉 政博

   

   
          
 

第2回 広報委員会

2015.05.30. | 活動報告

 日 時:平成27年5月28日(木)午後7時から8時まで
 会 場:教育プラザ 市P連事務局
 参加者:広報委員(出席7名、欠席3名)
     本部担当、会長、事務局長
 1 開会
 2 開会あいさつ 塚田委員長
 3 議事
   ①前回協議事項 
    会報第21号 7月20日発行、印刷仕上がり7月10日(金)頃
    カラー4ページ
     P1 市P連会長あいさつ、本部役員紹介、27年度活動
     P2~P3 ノーメディア、家読書、弁当(食育)関係
     P4 市P連ホームページについて
       広報委員名簿、編集後記
   ②構成について
     本部役員会で今年度の活動の方向性が決まったことを受け、
     アウトメディア、家読、弁当(食育)に関する内容とする。
   ③原稿依頼
     アウトメディア、家読、食育の各小中学校の取り組みに
     ついて、アンケートを取った結果、
     ・中郷中の「お弁当の日」の取り組み 
       生徒が家族の分を含めて弁当を作っている。
     ・美守小の「家族読書の日」の取り組み
       月一回、家族で同じ本を読むなど多様な読書形態を紹介
     特色あるこの2校から活動内容の報告原稿を依頼する。
     アウトメディアとしては、スマホ、携帯ほかネットに接続できる
     メディア機器の危険について、機器の写真を掲載するなど最新の
     情報を保護者へ伝えることを目的に、市学校教育課の田邊指導主事へ
     1ページ分の原稿を依頼する。
   ④次回第3回広報委員会の開催予定
     6月24日(水)午後7時から
   ⑤その他
   ⑥広報セミナー 6月6日(土)午後1時30分から、準備は0時30分から
 4 閉会

  
  *感想:ネットに接続できるスマホ、携帯、ゲーム機、音楽プレーヤーの
      危険について、広報委員の協議の中で現状を知ることができた。
      保護者はもっと危険性を知らなくてはいけないと感じました。
      市P連としても市内全小中学校保護者に対し、アウトメディアの
      方針を示せればよいと思い、本部役員で協議しています。      

 
   報告者 : 保倉 政博

市P連 第3回 本部役員会

2015.05.30. | 活動報告

 日 時:平成27年5月27日(水)午後7時から9時まで
 会 場:教育プラザ 市P連事務局
 参加者:会長、副会長、顧問、事務局長

 1 開会
 2 会長あいさつ
 3 協議
   1 市P連の活動について
     市教育委員会の活動と歩調を合わせ
     ・ノーメディア(アウトメディア)
     ・家読(うちどく) 決めた時間に読書
     ・食育(弁当) 家族で取り組む
     この三つを柱として活動を展開したい。
   2 研究大会について
     11月23日(月・祝)上越文化会館大ホールで実施
     案1:著名人を講師に招き講演会を行う
     案2:親子参加型とし、来場した参加者が加わるイベント
     本部役員各自で取り組み内容を考え、良い内容ができた
     段階で、メールで報告する。
   3 市への要望について
     8月下旬に市長へ直接要望書を手渡す。
     参加者は会長、顧問、副会長数名
     各単位PTAからの要望を把握するため
     ①通学路に関する改善要望
     ②学校施設に関する改善要望が多い。
     これに子供たちへの保健指導の項目を含め、各単位PTAへ
     要望を聞き取る。(各ブロックで取りまとめる)
   4 市P連会費値上げについて
     5月9日の代議員総会で承認を得たことを各小中学校PTA
     事務担当者へお知らせ文書を送付した。
     各学校で保護者に説明する統一した値上げに関する資料を
     作成する。
   5 県Pほかに関すること
     ・広報セミナー 6月6日(土)
     ・県P総会   6月13日(土)
     ・平成30年度 第66回日本PTA全国大会が県内で開催される
     ・県P連 胎内大会 9月26日(土)
     ・日本PTA 札幌大会 8月21日(金)22日(土)
     ・関東ブロック 横浜大会 10月24日(土)25日(日)
   6 各ブロック交流会の予定
     ・6月、7月に実施されるブロックが多い。
      活動時の写真を撮り、ホームページで報告する。
   7 今後の予定について
     ・第4回 本部役員会 7月開催
     ・第2回 理事会   7月開催
     ・社会教育課と補助金に関する協議を行う
 4 閉会
 
   
   報告者 : 保倉 政博
 




 


  

    

  

   

 
 

平成27年度 第1回 上越市キャリア・スタート・ウィーク実行委員会

2015.05.26. | 行政関係参加報告

 日 時:平成27年5月26日(火)午後3時から4時40分まで
 会 場:上越市教育プラザ 事務所棟 202会議室
 参加者:中野教育長(開会あいさつ)
     横瀬 和夫実行委員長
     実行委員:中学校長会 会長(欠)、商工会議所青年部副会長(欠)
          商工会議所総務課庶務係長(代理出席)、事務局長、理事長(欠)
          上越公共職業安定所総括職業指導官、県雇用環境整備財団若者しごと館事務局長、
          市P連会長、上越地域学校教育支援センター地域連携サポートセンター長(欠)、
          小学校長会 会長、中学校長会キャリア教育推進委員長、市職場体験推進部長、
          市産業振興課、社会教育課、青少年健全育成センター指導員、上越地域学校教育
          支援センターキャリア教育担当
     事 務 局:市学校教育課
 内 容:
  1 実行委員委嘱 教育長より委嘱状を受ける。
  2 開会あいさつ 中野教育長 
          「地域のこどもは地域で育てる」県下でも5日間体験実施は珍しい。
          今までに職場体験した職場にそのまま就職した子供は100名いる。
          実施の意義を確認し、原点を忘れずに取り組んでほしい。

  3 実行委員長あいさつ 横瀬委員長
          離職率について、七五三現象といわれており、中卒で70%、高卒で50%、大卒で
          30%が就職後3年以内に離職している。
          保護者からもう一歩踏み出すための協力・理解が必要ではないか。
  
  4 委員自己紹介

  5 報告・協議
          ・小中学校のキャリア教育支援と上越市キャリア・スタート・ウィーク実行
          委員会の役割について
          ・今年度の上越「ゆめ」チャレンジ事業について
          ・職場体験の推進上の課題と今後の対応について
          ・職場体験受入れ事業所説明会について
          ・その他
 
   感 想 : 上越市で行われている5日間の取り組みは県内でも最先端であることがわかりました。
        22校各中学校の学区内事業所で生徒を100%受け入れるのが理想であるが、H26年度は
        79%でした。
         今年度は市内中学校2年生の1755名(5月1日現在)が対象となります。
         市内430の事業所から協力をいただいていますが、一覧表を見る限り業種に偏りが
        あるように感じました。生徒が様々な業種を選択できるように協力いただける事業者を
        もっと増やす必要があると感じました。
         私からの提案として、職場体験への成果を保護者へ発表する機会を各学校で作れないか
        提案しました。
         それにより発表会を聞き成果を感じた保護者が自分の勤めている職場を生徒の体験先
        とすることに賛成されると考えたからです。
         体験事業については成果が様々報告されています。  
         事務局からのまとめとして、8年目を迎え、体験事業がマンネリ化することなく初心に
        帰ってもう一度意義を確認することで委員会を終了しました。
       
        
  報告者 : 保倉 政博           
      
  
     
     

平成27年度 上越市小・中学校預り金事務運営協議会

2015.05.23. | 行政関係参加報告

 日 時:平成27年5月20日(水)午前10時から11時
 会 場:上越市教育プラザ 201会議室
 参加者:協議会委員 中野会長(教育長)
     協議会委員 市教育部長、市教育総務課長
           小学校長会 会長、中学校長会 会長、
           学校教育研究会 事務職員部長、城西中総括事務主幹、
           学校教育研究会 事務職員部総務部長、
           上越地域学校教育支援センター 理事長、
           上越地域学校教育支援センター 学習センター長、
           市P連会長   
     事 務 局 学校教育課、教育総務課 他事務職員


 内 容:平成26年度事業報告
     平成26年度決算報告
     平成27年度事業計画
     平成27年度予算
 
 感 想:事務局の定例業務は市内74校の預り金事務振替事務を実施しています。
     主に口座振替確認業務、システムの修正・改善についての業務を行っています。
     21年度より学校預り金システムを導入したことにより振替成功率が94%台から97%台へ
    3%アップしたことは分かり、預り金システム導入の効果は理解しました。
     しかし、ここ数年は97%台で推移しており、残る3%のおよそ200名の未納は続いている
    ことが分かりました。
     協議会では未納者への具体的な対策は示せず、今後は未納者への対応を考える必要性を
    感じました。  



  報告者 : 保倉 政博