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上越市P連からのお知らせ・ご報告

第63回 日本PTA全国大会 札幌大会

2015.08.24. | 活動報告

北海きたえーる正門前にて
右:齊藤顧問
左:保倉

演台に向かう倉本 聰 氏

 日 時:平成27年8月21日(金)22日(土)
 会 場:1日目 第1分科会(ニトリ文化ホール)ほか9会場
     2日目 全大会 北海道立総合体育センター(北海きたえーる)
     大会スローガン ひろがれ 子の未来!つながれ親力
             ~今 札幌から始まるこれからのPTA~
参加者:全国47都道府県 PTA関係者 約8,000名
     新潟県PTA連合会(上越市P連 保倉、齊藤顧問ほか
              県内市P連22名)
 内 容
 ・1日目
  (第1分科会:保倉参加)
9:00 受付
   9:30 アトラクション 札幌市立啓明中学校吹奏楽部
              HBC少年少女合唱団
10:00 開会式
   10:30 基調講演 西村 淳 氏(南極料理人)
       ~「南極観測隊というチーム」~
   12:00 昼食休憩
   13:00 研究討議
       実践発表 テーマ「改革・変化・協力~札幌市立三角山小学校
               PTA見直し委員会の取り組みから~」
       札幌市立大学 デザイン学部 准教授 武田 宣明 氏
  パネルディスカッション
  研究課題「チーム力の育み方!」
        コーディネーター 平島氏 パネリスト 武田氏、相内氏、三宅氏
                           水野氏、小原氏    
   15:30 閉会式    

  感 想:基調講演では、2年8カ月に及ぶ南極でのエピソードを話された。
      全員が無事に帰国できることが成功という厳しい気象条件の中での
      料理を始めとする、工夫溢れる内容にとても感心させられた。
      各方面から集まったプロであり、わがままもあったが仕事をする上で
      チーム力が自然に発生した。1人では出来なくても個の力の結集が
      チーム力、無理して作り上げるものではない。この言葉が心に残った。
      午後のパネルディスカッションでは、これからのPTAは在り方を問わ
      れる、やっている側が疲弊感を持たないこと、先生方が持っている
      たくさんの引き出しを開けさせること、親は学校に積極的に行かないと
      学校が何をやっているか分からない、という内容に共感した。
 ・2日目
   8:00 受付
   9:15 歓迎アトラクション 平岸天神ジュニアによる「よさこいソーラン」
                平岸天神による「よさこいソーラン」      
   9:45 開会式
11:00 基調講演 倉本 聰 氏
       ~「あなたは子どもたちの創造力を育てていますか」~
 
   12:15 大会宣言
   12:25 閉会式  
  
  感 想:倉本 聰 氏の基調講演は、戦前の自身の体験談から始まり、学校頼み
      ではなく、親、子供自身の想いやる力の大切さ、先生は人間を教えて
      くれる、場合によっては反面教師となること、今の子どもは闇の恐怖を
      知らないため、最近の事件が考えられないこと、創造力を最近は学校
      では教えてくれない、原点で物を考えないようになってきている事を
      話された。
      学校に責任を負わせることなく、保護者がもっと子どもたちに対し
      責任を感じる必要があることを改めて教わった。

    全体を通じ、全国大会の大きさを実感した。
    3年後の平成30年には新潟県で全国大会が開催される事が決定している。
    今年度から実行委員会ができるようだが、全国から集まる約8,000人の
    PTA関係者を「おもてなす」のは相当な力の結集と準備時間が必要である
    事が実感できた。

  報告者:保倉 政博


 

上越市長表敬訪問(要望書提出)

2015.08.19. | 活動報告

 日 時:平成27年8月19日(水)午後1時30分から2時まで
 会 場:上越市役所 市長室隣
 参加者:市P連会長、顧問2名、副会長5名、事務局長
 内 容
  要望書を手渡し、説明しました。
  要望内容については下記のとおりです。
  要望事項1:通学路の安全確保
    歩道整備の要望
    冬期間のきめ細かい歩道除雪の要望  

  要望事項2:学校施設の改善 
    緊急性の高い個所の改善要望

  要望事項3:いじめ及び不登校への対応
    いじめ・不登校に対する未然防止、早期発見、早期対応のお願い

  要望事項4:子ども達の体力向上への取り組み
    地域の人材を活用し、子供たちに運動する楽しさを指導してもらい
    体力向上につなげる取り組みのお願い

  要望事項5:市P連に対する補助金
    市P連の重要性を改めて認識いただき、補助金の必要性について
    理解をいただくもの

  感想:要望内容について、各要望事項の状況を含め市長へ説明しました。
     具体的な対応については言明されませんでしたが、要望書の趣旨に
     ついては十分にご理解いただけたと思います。 

  報告者:保倉 政博

 

第36回新潟県少年の主張大会~わたしの主張~上越地区大会

2015.08.19. | 行政関係参加報告

 日 時:平成27年8月18日(火)午後1時30分から4時30分まで
 会 場:ユートピアくびき希望館 多目的ホール
 参加者:発表者 上越市内、妙高市内の中学生15校15名
     審査員 新潟日報社上越支社報道部長、上越市P連会長、
         主任児童委員、新潟県上越教育事務所長、
         新潟県上越地域振興局健康福祉環境部長
     司会者 名立中3年生2名
 内 容
   開会式
   主張発表(前半8名)
   主張発表(後半7名)
   アトラクション(越後上越上杉おもてなし武将隊による演武・記念撮影)
   審査結果発表・表彰式・講評

 感 想:発表者15名の主張は多岐にわたり、それぞれの思いが伝わってきました。
     地域を大事にする心、変わらなければいけない自分、将来の夢、希望ある
     未来、発表者は多くの聴衆を前に、緊張したと思いますが、堂々とした
     話し振りでした。
     最優秀賞に輝いた三和中2年生徒は、9月12日(土)三条市で開催される
     県大会に上越地区代表として出場します。頑張ってほしいと思います。

 報告者: 保倉 政博  
    

地方創生フォーラム

2015.08.09. | 行政関係参加報告

 日 時:平成27年8月8日(土)午後1時30分から4時30分まで
 会 場:新潟県立看護大学 ホール
 参加者:上越市まち・ひと・しごと創生推進協議会会員、
     参加団体、行政関係者、一般市民など約300名
 内 容:
  開  会 上越市長
  基調講演 「地方創生の実現に向けて」
       ~内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長
         末宗 徹郎氏
   出生率は九州、沖縄が高い。
   東京在住者の4割は今後地方への移住を考えている。
   企業子宝率(男性にも出生率の概念を与えるもの。)

  事例報告・意見交換
   ①「しごとづくり」
     クオルス㈱ 高波 俊幸氏
   ②「結婚・出産・子育て」
     マミーズ・ネット 中條 美奈子氏
   ③「まちの活性化」
     NPO法人かみえちご山里ファンクラブ 関原 剛氏
   コメンテーター 末宗 徹郎氏
   コーディネーター 上越市創造行政研究所長 戸所 隆氏
 
  感 想:事例報告では多くの事例を聞くことができ、大変参考に
      なりました。
      末宗氏からは地域資源を活かすこと、市民意識の変革が
      大切など、地方創生のヒントを聞くことができました。 

   報告者:保倉 政博
 

社会教育課との補助金に関する打合せ

2015.08.09. | 活動報告

 日 時:平成27年8月5日(水)午後7時から8時40分まで
 会 場:教育プラザ 市P連事務局
 参加者:社会教育課 課長、副課長、係長
     市P連 会長、白石副会長、小澤副会長、事務局長
 内 容:
  市P連:市P連事務局独立の経緯を説明
      H13.4 事務局独立
      H17.4 合併により新しく市P連事務局設立
      H19.4 教育プラザ内に移転 
     *上越市小中学校PTA連絡協議会補助金交付要綱を
      確認。(H21.4.1から適用) 
      第4条で「補助金額については事業に要する費用以内で
      市長が必要とする金額とする。」とあるが、補助率に
      ついては明記がない。
  
       恒常的にかかる運営費を補助対象として考えたい。
      他市の市P連の状況、予算についても参考としたい。
  社教課:H28年度予算編成に向け、今年度より減額とすることは
      考えていない。

  感 想:来年度以降も見据えて、本当に市P連の会費を増額する
      必要があるのか、今後の補助金額の動向を含め市側と
      しっかりと協議を続け、9月の理事会までに単位PTA
      負担金の増額について方向を決めて行きたい。
  
報告者:保倉 政博