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上越市P連からのお知らせ・ご報告

施設使用料の減免制度の見直しに係る説明会

2015.11.29. | 行政関係参加報告

 日 時:平成27年11月29日(日)午後2時から3時まで
 会 場:市民プラザ 第三会議室
 参加者:市関係者:行政改革推進課長、体育課長、社会教育課長
          ほか11名
     施設利用団体 代表者 約25名
 内 容:
  1 開 会

  2 公の施設使用料の減免制度の見直し方針について
   (1)体育課、社会教育課から説明

   (2)意見交換

  3 閉 会

 感 想:
   今年の7月に行われた施設減免見直しの説明会では、唐突に
  今年の10月1日から各PTAとして学校施設を利用する際、100%
  減免であったものが、50%減免に変更されるというもので、各
  単位PTAとしても大変な混乱が生じました。
   今回の説明では事前に(案)として、減免は来年4月1日から
  実施される事、各中学校区内の学校施設を利用する場合は今まで
  通り100%減免される事が事前に示されていたため、市P連として
  は大きな混乱にはならないと承知していました。そのため、学校
  施設の利用関係者で今回の説明会には参加する方が少なかった
  ようです。 
   私は、PTA以外の他団体の状況や考え方、意見を知りたいと思い、
  今回の説明会に参加しました。
   説明会に参加された約半数の方が意見を述べられ、減免に対する
  影響力の大きさと、各団体の活動状況や利用形態を知る事ができ、
  大変参考になりました。
   市当局の求める利用者が相応の負担を負うべきという根本につい
  ては理解いたします。
   ただ、意見を述べていた参加者が、今回の処置で市の財政的に削
  る事(概算で700万円)ができても、それに対して失うことの大きさ
  も考えなくてはならない。という発言が印象に残りました。
   それは、施設の有効利用と施設利用者がもたらす経済効果など、
  多面的な見方がされた結果の減免制度見直しなのかどうか、という
  点だと思います。深く考えさせられました。
   いずれにしましても、各団体の活動が停滞することなくさらに
  活発化することが、今、盛んに叫ばれている「地方創生」及び上越
  市の今後の発展に寄与するものと信じています。 

  報告者 : 保倉 政博


     



  

   

 
 
 
   

研究大会 参加者からの意見感想

2015.11.29. | 活動報告

 日 時:平成27年11月23日(月・祝)開催
 参加者からの意見・感想について
  参加した保護者・先生ほか 42名の方からいただきました。
  以下、主なものについて、ご紹介します。

  (保護者・41歳女性)
   これからの世の中、暗記だけの勉強だけではダメだという事は、
  何となく分かっていましたが、今日の講演で具体的にどうしたら
  良いか分かりました。とにかく正解のない事に対して子どもに問
  いかけて考えさせる、それは私たち大人も一緒に考え、思考の枠
  を広げる事が大切だと思います。これからの子育ての参考にして
  行きます。

  (保護者・43歳女性)
   親子での話し合う時間を多く持ちたいと思いました。
   考える、つながる、を大切にしていきたいと思いました。

  (保護者・48歳男性)
   つまらなければ寝るつもりでしたが、その暇すらありませんで
  した。
   ケータイを持たせた時点で野に放たれたと同然→我が意を得たり。
   一昨年から市の教育委員会の方等同様の講演会を聞きましたが、
  有害なものはブロック、親の責任大との話しが多かった。
   しかし、藤原氏は違った。子どもはそれほどバカではない。
   成長から成熟へ→話しは聞いていて分かっていたつもりだったが、
  考えがまとまった。
   しかし、ゆとり教育とは何だったのか、後年、失敗と言われる
  世代となってしまう責任は誰がとるのか。次はそんな話を伺いたい。
   講演者が無名だと聴衆が集まらない。もったいないと思いました。

  (学校関係・52歳男性)
   今、現場の教育は学力向上に向けて大変悩んでいます。
   数値による評価によりいかに学力を上げるかと考えていますが、
  今日のお話は大変勉強になりました。
   情報処理力を大切にしながらいかにつなげる力を育てていくか、
  自分の思考を変える良いきっかけとなりました。
   自分の考え方も柔らかくしてこれからの教育について考えてみた
  いと思います。

  (学校関係・54歳男性)
   城北中生徒の吹奏楽の演奏はとても素敵でした。
   藤原氏の講演はとても分かりやすく、スーッと入ってくる内容
  でした。
   休日のひと時、有意義な時間を過ごすことができました。

  (一般参加者・21歳男性)
   納得解という言葉がとても印象に残りました。正解のみを目指
  していると頭の柔らかさを養う機会を失ってしまう。「頭の回転
  +柔らかさ=頭の良い」ということを自分の中に持ち続け、子ど
  もに指導する時に活かしていきたいです。

  (保護者・37歳女性)
   吹奏楽の発表は毎年やった方が良いと思います。
   藤原先生の講演はとても楽しかったです。
   家庭でも持ち込んで実践してみようと思います。

  以上のように、ほとんどが参考になったという感想でした。
  また、貴重なご講演をありがとうございます。という感謝の言葉も
 いただきました。
  もっと多くの人に聞いてもらいたいという意見も数多くあり、周知
 の方法について、さらに検討していきたいと思います。 
  アトラクションの城北中吹奏楽に対しても好評でした。
  来年度に向けて、とても参考になりました。
  ご意見、ご感想を提出していただいた皆様に感謝申し上げます。
  ありがとうございました。 

  報告者 : 保倉 政博
   
   
   
   

平成27年度 上越市小中学校PTA連絡協議会 研究大会

2015.11.24. | 活動報告

 日 時:平成27年11月23日(月・祝日)午後1時30分から
 会 場:上越文化会館 大ホール
 参加者:市P連会員、来賓、一般来場者、合計約700名
 内 容:
  1 アトラクション
     城北中学校 吹奏楽部 演奏

  2 開会式

  3 講 演
    ・演 題「つなげよう!学校と地域社会~子どもたちの未来を拓くために」
 
    ・講 師 藤原 和博氏(教育改革実践家)元杉並区立和田中学校長

  4 講師謝辞

  5 閉 会

  6 講師書籍販売、サイン会

 感 想:
   今回の研究大会、天気予報では「雨」でしたが、当日朝から「晴天」に
  変わり迎えた三連休の最終日。
   まずは城北中学校吹奏楽部によるオープニングアトラクションです。
  演奏前の準備時間が少ない中、楽器別の演奏もあり、懐かしい楽曲ありと、
  30分の演奏時間があっという間に過ぎてしまいました。中野教育長からも
  生徒の発表の場は大切であるというお言葉を頂きました。
   続いて、講演会では講師:藤原氏の「私は、さだまさし」に似ている!
  発言から始まりました。藤原氏は前日の講演先、宮崎県延岡市からの当日
  移動というハードスケジュールを全く感じさせません。
   まずは超便利社会のよのなかに対する警告から。便利社会は止めることが
  出来ないが、時には不便な方、居心地が悪い方向も大切と話されました。
   続いては市P連の今年度の3本の柱に関連するテレビとケータイの影響性に
  ついて。1日3時間観ると年間では1,000時間を超え、学校での1年間の授業
  時間800時間を超えてしまうこと、テレビに子育てをさせては駄目の言葉に納得。
   続いては正解主義の子育てからの脱却について、みんな一緒からそれぞれ
  一人ひとりへの変化が1998年から始まり現在に至っている事、納得解について、
  情報処理・編集力について、正解がひとつという時代が変わってきている事を
  具体的な例を交えて説明されました。
   ここから、今日の主題のクリティカルシンキング(複眼思考)について、
  説明が始まりました。固い頭をやわらか頭にする効果が得られること、多面的な
  思考力を養うため、他の参加者とのディベート(議論)を行い、自分の考えを
  形成する時間がありました。
   藤原氏の著書にも多く出てくる「ナナメの関係」について、親子・先生の縦、
  友達の横ではなく、お兄さん役、お姉さん役のナナメの関係を付けると、住宅の
  筋交いと同じく、倒れにくくなることに納得させられました。
   最後に、親の読書している姿(学んでいる姿)は子どもにとって最高の教材と
  いう言葉に、本日の講演会に参加した方の心は大きく動いたように感じます。
   講演会終了後に行われた藤原氏の著書の販売会&サイン・握手会には、本を
  求める方が多数詰めかけました。
   今回の講演で興味を深めた方は藤原氏の掲示版「よのなかネット」をご覧
  ください。
   今回の研究大会では今までにないアトラクション(城北中吹奏楽部演奏)や
  JCVによる宣伝を行いました。しかし、参加者数は文化会館大ホールの1,500
  席を全て埋めることは程遠くできませんでした。
   市P連の会員数は14,800余名であり、1,500席は決して大きすぎるキャパ
  シティではないはずです。
   今回、参加された方の「良かった」という口コミも大事ですし、今後の検討
  課題もまだまだ多く感じています。来年度に向けて本部役員で考えていきたいと
  思います。
   今回、準備、当日運営にご協力いただいた交流委員、本部役員各位にお礼を
  申し上げます。大変ありがとうございました。

  報告者 : 保倉 政博

  

  
  

    


  

研究大会参加のお願い

2015.11.19. | お知らせ

 日 時:平成27年11月23日(月・祝)午後1時30分から
 会 場:上越文化会館 大ホール
 内 容:
  午後1時30分から アトラクション:城北中学校吹奏楽部演奏
  午後2時から   開会式
  午後2時30分から 講演会 
            講師:藤原 和博氏
  *参加費は無料です!
   小中学生の保護者ではない一般の方でも参加できます!
  
  *入場整理券をお持ちでない方で、参加を希望される方は
   一般席に空席がありますので当日、受付で申し付けください。
   入場券をお渡しします。
  
   たくさんの方々からの来場をお願いします。
   学校と地域を結ぶヒント、大切さ、必要性について、
   講演会数1,000回を数える藤原氏の講演会は必ず楽しい講演と
   なること確信しております。
  
   是非、お越しください。

 報告者 : 保倉 政博

  
 

頸中ブロック交流親善ソフトバレーボール大会

2015.11.17. | 活動報告

 日 時:平成27年11月15日(日)午前8時30分から午後4時まで
 会 場:三和区体育館、三和中学校体育館
 参加者:頸中ブロック全12校
     上杉小16名、牧小、牧中26名、明治小18名、頸城中17名
     里公小17名、南川小15名、清里中15名、美守小9名、
     三和中18名、大瀁小16名、清里小16名 合計183名
 内 容:各校対抗 混成チームによるソフトバレーボール大会

 感 想: 第10回頸中ブロック交流親善ソフトバレーボール大会に
     来賓としてお招き頂きましたが、私用で欠席の保倉会長に
     代わり出席させていただきました。
      交流大会は頸中ブロック全12校による混成チームでの
     ソフトバレーボール大会です。
      会場には開会式の30分前に到着しましたが、体育館では
     既に練習に汗を流すチームばかりで本番さながらの熱気で
     した。
      大会は三和区体育館と三和中体育館の2会場に分かれて
     おり私は三和区体育館で試合を観戦させていただきました。
      試合開始と同時に会場のボルテージは一気に高まり、ベ
     ンチや応援席からの声援が飛び交い、コート内ではプレーの
     内容に係わらずお互いを励まし合いハイタッチする姿が多く
     見られました。試合終了後もお互いのチームを称え合い本来
     の目的である「交流と親善」が深められているように思えま
     した。
      大会開催にあたり塩尻大会会長を中心に主管校である上杉
     小学校の方々、運営に携われた大会役員の皆様におかれまし
     ては大変お疲れ様でした。至る所に案内文が貼られており
     きめ細やかな配慮が見受けられました。飴や温かい飲み物も
     用意していただきとても居心地の良い大会でした。大変お世
     話になり有難うございました。

  報告者 : 小澤 裕