上越市小中学校PTA連絡協議会 オフィシャルホームページ

トップページ上越市P連からのお知らせ・ご報告 > 2016年2月

上越市P連からのお知らせ・ご報告

市P連 第1回 役員選考委員会

2016.02.28. | 活動報告

 日 時:平成28年2月25日(木)午後7時から7時20分まで
会 場:上越市教育プラザ 市P連事務局
 参加者:高橋選考委員長、選考委員7名出席、欠席2名
     市P連会長、古川事務局長
 内 容:
  1 開 会
  2 開会あいさつ 
     高橋選考委員長
  3 出席委員の確認

  4 議 事
   ①本部役員選考について(規約の確認)

   ②平成28年度 会長候補選出について
     現・保倉会長を選出

  ③平成28年度 副会長候補選出について(各ブロックの進行状況)

 5 閉 会

 感 想 : 来年度の会長候補として選出していただきました。
      今年度の経験をもとに、来年度はさらに活動を活性化して
     いきたいと思います。
      今年度の本部役員の皆さんには大変お世話になり助けて
     いただきました。ありがとうございました。


 報告者 : 保倉 政博
   

平成27年度 第3回上越市小・中学校預り金事務運営協議会

2016.02.24. | 行政関係参加報告

 日 時:平成28年2月24日(水)午前10時から11時20分まで
 会 場:上越市教育プラザ 201会議室
 参加者:中野協議会長(教育長)、協議会委員8名出席、欠席2名
     事務局長、職員9名
 内 容:
  (1)平成27年度 会計決算見込みについて
    支出 預り金システムの不具合により送金を6月に2回行った。
      同じく不具合により7月に自動送金ができず、振り込み
      手数料が生じた。そのため、事務手数料が増加。
       事務局会議も予定した2回から1回増えたことにより
      会議費も増加した。
    収入 事務取扱手数料について、システム不具合が生じたため
      市教委から増額を受けた。
  
  (2)新学校預り金システムの進捗状況と今後の予定等について
    システムの不具合を受け、27年12月補正により新システムを
    導入。プロポーザルにより㈱リョービシステムイノベーション 
    が受注。
     今後は事務職員を対象とした操作研修を実施する。

   ・学校給食費の徴収管理の変更について
     学校預り金システムの改修に合わせて、学校事務職員が行って
    いた徴収事務を市教育総務課で行う。
     変更点は下記の2点
     ①徴収月の変更
      喫食月と徴収月が同じであったが、欠食による返金事務が
      負担となることから徴収を翌月に変更する。
     ②給食費の督促方法について
      今までは学校から保護者へ督促していたが、変更後は市教育
      がまとめて納付書を発行し、未納保護者へ配付する。
     以上は学校事務職員の事務量の軽減と事務効率化を図るもの。
   
  (3)平成28年度 口座振替のスケジュールについて
     初回振替日は4月15日 8月は振替なし

  (4)その他
     ・上越市学校預り金(諸会計費)等 未納対策マニュアル
     ・就学援助費を受給している世帯の未納が多い。
      未納者の45%が就学援助者である。
      就学援助費支給認定申請書に学校給食費の受領委任欄と
      学校給食費以外の援助費の受領委任欄を明記したい。
  
 感 想 : 今年度発生したシステムの不具合について、早急な対策が
      取られ良かったです。
       各学校では滞納している保護者に対し、子どもが学校を
      卒業した後も年何回も請求している実態があるそうです。
       本当に生活が困窮している訳ではなく、義務教育だから
      学校給食費や学校経費を払わなくて良いと考えている保護者
      が実際にいる事実に対し逃げ得を許すことは許されないと思
      います。
       支払いの督促をすると支払い義務に対する時効が止まると
      いうことを事務局から聞きました。
       未納者は昨年度の実績で月平均160人、年間では1,780人
      今年度の1学期の間で920万円の未納額が発生しています。
       未納者が支払わなかった金額は他の保護者が支払っている
      のです。 
       市P連としても経済的に支払う能力がありながら未納する
      保護者に対する有効なアクションを市教委と考えていきたい
      と感じました。

 報告者 : 保倉 政博

  





  

平成27年度 第2回上越市キャリア・スタート・ウィーク実行委員会

2016.02.16. | 行政関係参加報告

 日 時:平成28年2月16日(火)午後2時から3時20分まで
 会 場:上越市教育プラザ 大会議室
 参加者:横瀬会長、渡辺副会長、商工会議所、商工会連絡協議会、青年会議所、
     公共職業安定所、県雇用環境整備財団、市P連、上越地域支援センター(欠)
     小学校長会、キャリア教育推進委員長、職場体験推進部長、
     市産業立地課、社会教育課、青少年健全育成センター、
     上越地域学校支援センターキャリア教育担当、出席委員13名、欠席1名
     事務局:学校教育課  
 内 容:
  1 開 会
  2 報告・協議
   〇今年度の職場体験活動の成果と課題について
   ・アンケート結果
     今年度は597事業所が応諾し432事業所が受け入れ、中学2年1,755人が体験
     生徒アンケートでは肯定的な意見が95~100%
     事業所アンケートでも肯定的な評価が高かった。       

   ・新潟県ゆめナビゲーション・サミット報告
     直江津東中学校が上越市を代表し報告      
 
   〇次年度の職場体験活動の方向について
    リーフレットを新しく作製する
   ・受入事業所説明
     6月17日に昼の時間帯と夜の時間帯に分けて説明会を開いた。      
   ・マナー講習
     きゃりあ・さぽーとに講師派遣を依頼し実施した。
     派遣校は21校、6月9日から7月16日に実施
   ・レディネス・テスト
     ハローワーク上越から申し込んだ6校に対して提供
     その他16校には上越市で購入し配付
   ・支援システムの活用廃止
   
   〇その他
   ・受入れ事業所の研修会について
     3月16日にフォーラムを計画している
     受け入れ事業所の実践発表は未定
     パネルディスカッションを実施
   ・新潟県への情報提供について
     上越地域振興局企画振興部長より障害者の職場体験に対する
     情報提供があった。ゆめチャレンジ事業への協力事業所の情報を
     提供してほしいというものであるが、各事業所の判断に任せる。 

  3 連絡

  4 閉会あいさつ
     沢田学校教育課副課長
      「チーム学校」の概念で教員ばかりではない学校づくりが必要
      地域の力、ソーシャルワーカーと連携し課題を解決する必要がある。   
  
  *感 想:来年度、28年度は1,514名が体験する予定です。
       月曜日から金曜日に拘らず、火曜日から月曜日でも良いのでは
       との意見も出ましたが、途中に休みが入るより連続した期間が
       良いのではないかという意見が多かったです。
       保護者の立場からは体験先の事業所が校区内であれば行き帰りの
       面で生徒の安全が図れると感じました。27年度の学区内実施率90%
       以上は城北中など12校でした。
       平均すると80%くらいとの事ですが、全学校の校区内実施率は来年度
       明らかにすることになりました。
       また、今年度は城北中で体験した生徒の報告会がありました。
       対象は体験した事業所、保護者、地域の方々、城北中1年生でした。
       この体験事業は事後指導が重要とのことから、他校の状況について
       も次年度に報告がされることになりました。
       また、一方で、不登校や発達障害など、職場体験を出来なかった
       生徒もいることから実態をまずは調査し、現状把握し対応を協議
       するべきとの意見も出ました。
       3月16日(水)午後1時30分から教育プラザで受け入れ事業所の
       情報交換を目的としたフォーラムが実施されます。
       各事業所での成果・課題等も発表されると思いますので、ぜひ
       出席したいと感じました。
       いずれにしても中学2年生の将来にとって大切な体験活動です。
       できる範囲で支援していきたいと強く感じました。

    * 報告者 : 保倉 政博

青少年健全育成センター運営協議会に出席しました

2016.02.16. | 行政関係参加報告

第2回 青少年健全育成センター運営協議会

 日時 平成28年2月16日(火曜日)午前10時~
 会場 上越市教育プラザ 大会議室
 内容 平成27年度 事業・活動報告
          街頭指導結果報告
          小中学校「PTA一日街頭指導」実績報告
          「青少年を取り巻く社会環境の実態調査報告」
    第65回 “社会を明るくする運動”事業報告
    育成委員協議会委員アンケート調査のまとめ
    その他

    平成28年度 運営方針と事業計画(案)

    情報交換 ・非行の低年齢化している
         ・不審者情報がある
         ・自転車の乗り方、マナーについて分かりずらい

 報告者 古川 美也子

平成27年度 第2回上越市いじめ問題対策連絡協議会

2016.02.13. | 行政関係参加報告

 日 時:平成28年2月12日(金)午前10時から11時30分まで
 会 場:上越市教育プラザ大会議室
 参加者:藤井会長、小山副会長ほか委員10名出席、事務局
 内 容:
  1 開 会
     藤井会長あいさつ
  2 報 告
   〇各機関における「平成27年度の取組及び成果・課題」について
    ・新潟地方法務局上越支局
      人権教室の開催、子どもの人権SOSミニレターの配布
    ・上越警察署
      いじめ事案の早期把握と的確な相談対応
      *具体的な対応事案なし
    ・上越教育事務所
      深めよう絆 県民の集いの開催(9月27日妙高市文化ホールで開催)
      ネットいじめ防止をテーマとしたCMコンテストの開催
      リーフレット「スマートフォン等使用推奨ルール」の作成・配付
    ・上越児童相談所
      *いじめ相談はなし
    ・民生委員・児童委員協議会連合会
      学校訪問時にいじめ状況の把握
      ネットトラブル防止の研修会や講演会の実施・共催
    ・上越市小中学校PTA連絡協議会
      いじめ防止メッセージのあいさつ等への組み入れ
      *市内77校小中学校PTA会長に対し依頼
    ・上越市地域青少年育成会議協議会
      インターネットを通じて行われるいじめの防止に向け共通課題として
      市内22の地域青少年育成会議で取り組む。
    ・上越市小学校長会
      上越市いじめ防止基本方針の趣旨等に関する研修機会の充実
      各校の情報交換・各校での取組の継続・充実
    ・上越市中学校長会
      いじめの防止・早期発見・対処・家庭、地域、関係機関との連携
      *各校へ実施内容のアンケートを実施
       「スマホ・携帯・ゲーム10の約束」を作成し地域全戸配付
    ・すこやかなくらし支援室
      学校教育課と連携し学校や家庭を訪問し支援を行っている。
    ・こども課
      副教材「えがお」での学習、子どもの権利講座を実施
    ・共生まちづくり課
      市民セミナーの開催(10月18日ユートピアくびき希望館で開催)
      広報上越12月1日号で人権啓発活動・各種相談窓口を市民に紹介
   
   〇平成27年度の上越市内のいじめの実態について
    ・いじめの認知件数 小学校95件、中学校85件、合計180件
     *昨年同時期は小学校70件、中学校66件、合計136件であり増加している。
    ・学年別では小4から増え始め中1が1番多い。
    ・いじめ発見のきっかけは①当該児童生徒の保護者からの訴え②本人からの訴え
     であり、本人からの訴えが増えている。
    ・いじめの態様は冷やかし、からかい、悪口が1番多い。
    ・男女別いじめの態様は小学校女子の仲間外し・集団での無視が目立つ。
    ・いじめの事例としては①不潔な行動を理由に仲間外しを行ったケース、
     ②幼い頃からの人間関係が解消されないため転校を余儀なくされたもの
     ③SNS・ライングループによるいじめが報告された。
    ・不登校の件数は小学校15件、中学校91件、合計106件
     *昨年同時期は小学校7件、中学校90件、合計97件であり増加している。
      いわゆる保健室登校は数に入っていない。
    *いじめの認知件数のうち、いじめが解消された件数は、小学校で46件(95件のうち)、
     中学校で38件(85件のうち)、合計84件は解消された。
  
  3 協 議
    ・いじめの認知件数の増加は児童・生徒と先生の信頼関係が構築されたためとも
     言える。
    ・いじめと不登校は全く関係ない訳ではなく、いじめが原因のものもある。
     家庭の環境も大きく影響している。
    ・ゲーム・ネットへの依存により昼夜逆転生活を送り、登校できないケースもある。
    ・いじめじゃないか?と疑うところから始める必要がある。
    ・いじめは一律ではない。
  
  4 その他
    次回は平成28年5月頃に協議会を開催する

  5 閉 会

  *感 想:いじめに対し、各機関で様々な取組みが行われている事が確認できました。
       いじめは学校内で発生するものが多く、保護者はなかなか見つけられず
       対処は難しいが、自分の子どもの自宅での様子や言動に気を配り、友達は
       大丈夫か、クラス内は大丈夫か?常に子どもとの会話に心がける事が大切
       であると感じました。
       また、PTAとして保護者同士のつながりを深め、お互いに「いじめ事案」に
       対し相談しあえる間柄を構築していくことも必要と感じました。
       
   *報告者 : 保倉 政博