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上越市P連からのお知らせ・ご報告

平成28年度 第1回上越市キャリア・スタート・ウィーク実行委員会

2016.05.26. | 行政関係参加報告

 日 時:平成28年5月26日(木)午後1時30分から2時40分まで
 会 場:上越市教育プラザ201会議室
 参加者:実行委員長、副委員長(欠)、商工会議所、青年会議所、
     公共職業安定所、県雇用環境整備財団、市小中学校PTA連絡協議会
     上越地域学校教育支援センター、小学校長会、中学校長会、
     職場体験推進部長、社会教育課、青少年健全育成センター、
     事務局:学校教育課 出席15名、欠席3名
 内 容:
  1 実行委員委嘱

  2 開会あいさつ
     教育次長

  3 実行委員長あいさつ

  4 委員自己紹介

  5 報告・協議
   〇小中学校のキャリア教育支援と上越市キャリア・スタート・ウィーク
    実行委員会の役割について

   〇今年度の「上越ゆめチャレンジ事業」について
     ・市内中学2年生1,500人が体験活動を行う。
     ・今年度は全22校でマナー講習会を実施
     ・5日間実施は県内で25校うち22校が上越市

   〇職場体験の推進上の課題と今後の対応について

   〇職場体験受け入れ事業所説明会について

   〇その他
    ・夢ナビカルテについて説明あり 
     小1から高校3年まで12年間使い、自分のがんばりや成長、将来の夢を
     記録していくもの。

  6 閉会あいさつ

  感 想 : 中学生にとって大変に意義がある体験活動です。
        活動で得た貴重な体験は中学2年生にとって今後の成長に大きな
        影響を与えるものとなります。
        受け入れ事業所数も増えていますが、まずは活動する中学生の
        安全確保をお願いしました。
        昨年は指を切るという事故が発生したそうです。大きな事故では
        なく良かったですが、普段とは違う環境下で行われますので、
        大きな事故につながる恐れもあることから、学校と受け入れ事業所
        との連携を密にしていただき、危険リスクを軽減させてほしいもの
        です。
        体験活動前の準備、活動後の反省や振り返りも大事です。
        有意義な活動となることを願っています。

  報告者 : 保倉 政博

   

       

  
  
 

平成28年度 上越市子どもの権利委員会

2016.05.26. | 行政関係参加報告

 日 時:平成28年5月25日(水)午前9時30分から11時35分まで
 会 場:上越文化会館 4階大会議室
 参加者:学識経験者(上越教育大学、県立看護大学(欠))
     関係行政機関(上越児童・障害者相談センター(欠))
     事業者(上越商工会議所)
     教育関係者等(小学校長会、中学校長会、高田地区高等学校長会(欠)、
     上越特別支援学校(欠)、私立保育園協会(欠)、少年サポートセンター)
     PTA(上越市小中学校PTA連絡協議会)
     子ども支援活動団体(町内会連絡協議会、民生・児童委員協議会連合会、
     人権擁護委員協議会、CAPじょうえつ、マミーズネット、上越助産師会)
     公募の市民2名
 内 容:
  1 開 会

  2 委嘱状交付

  3 あいさつ
  
  4 議 事
   (1)上越市第2期子どもの権利基本計画事業の平成27年度の進捗状況及び
      平成28年度の取組内容について
       事務局(子ども課)より説明あり(以下は主なもの)
       第2期は平成27年度から31年度まで
       ・子どもの権利チラシの配布(28年度は全戸配布しない)
       ・広報、ホームページへの掲載
       ・子どもの権利講座の開催
       ・子どもの権利学習の周知
       ・子どもの権利学習の実施
       ・教職員、市職員に対する研修
       ・児童扶養手当給付事業
       ・子ども医療費助成事業
       ・通学援助費
       ・いじめ対策協議会の運営
       ・虐待予防の啓発活動
       ・児童虐待に関する研修
       ・ファミリーサポートセンター
       ・病児・病後児保育

    (2)中学生版子どもの権利学習プログラムの作成について
       ・中学校1年生版、2年生版、3年生版を作成
       ・今年度は市内中学校3~4校で試行し、29年度完全版を
        作成し実行する予定
      
   (3)その他
       ・市教育委員会学校教育課より、不登校数が26年度に比べ
        27年度は増えている事が報告された。

  5 閉 会   

  感 想 : 子どもの権利に関する事業がたくさんあることが分かりました。
        中学1年生では自分の権利を知り自分自身を大切にする、
        2年生では自分と同様に他人の権利も尊重する、
        3年生では話し合いや譲り合いを通じてお互いに歩み寄るが主題です。
        3年間を通した人権学習、また自分が大切にしたいと思う権利を、
        ダイヤモンドランキングを用いて自分の考えを整理するなど、よく
        考えられていると感じました。
        不登校数が増えている事実に対し、様々な原因・理由があると思い
        ますが対策を考える必要性を感じました。

  報告者 : 保倉 政博

 


 

「アウトメディア宣言」が地方新聞に掲載されました

2016.05.23. | 活動報告

 日 時:平成28年5月23日(月)朝刊

  〇新潟日報社「かわら版」

  〇上越タイムス社「2面」

   以上2社に掲載されました。

  なお、上越ケーブルビジョンでは5月20日(金)の
  情報番組「ニュースリンク」にて放映済みです。

 *ご覧になられた方のご感想をお待ちしております。
  ご意見・ご感想は市P連ホームページ「お問い合わせ」へ
  書き込みをお願いいたします!


 報告者 : 保倉 政博

「アウトメディア宣言」の記者発表を行いました

2016.05.23. | 活動報告

 日 時:平成28年5月19日(木)午後4時から4時40分まで
 会 場:上越市教育プラザ201会議室
 参加者:市P連 保倉会長、江嶋副会長、大山副会長、古川事務局長
     立会い:市教育委員会教育総務課 親跡参事
         上越市校長会副会長(小学校長会会長)斎藤校長(稲田小)
     報道関係者:新潟日報社、上越ケーブルビジョン、上越タイムス社、
     上越よみうり、上越市有線放送電話協会
 内 容:
  市P連「アウトメディア宣言」について、宣言に至った経緯と現状、今後の
  対応について、集まっていただいた報道機関の皆さまへ情報提供を行いました。
  5月14日の代議員総会で承認いただいた
  「上越市内の小学生は午後8時以降メディアから離れます!」
  「上越市内の中学生は午後9時以降メディアから離れます!」
  「一日のメディア使用時間は2時間以内とします!」について
  説明したところ、報道機関の皆さまからたくさんの質問をいただきました。
  
  主なところでは
  Q : メディアの被害が増加している根拠は?
  A : 上越市内の具体的な事例は把握していないが、所持率が上がっているため
    被害も増加していると認識している。
  Q : 宣言に至るまでの取組は?
  A : 一年前から取組を始め、年2回発行する市P連プレスでアウトメディアの
    現状を報告し、また県内の取組状況などを参考に考え、市P連の決議
    機関である代議員総会で提案し、承認を得た。
  Q : 現状の1日当たりのメディア接触時間は?
  A : 昨年発行した市P連プレスのとおり、市教育委員会で集計したアンケート
    調査の結果、小学生は平均3.4時間、中学生は平均4.6時間となっている。
  Q : 宣言後の取組は?
  A : アウトメディアについては各家庭での取組が大切。家庭内のルールづくり
    により実行に移してほしい。
    宣言後の追跡調査は必要と考えるが、アンケートを取るなど、今後検討して
    いきたい。  
  
 感 想 : お集まりいただいた報道機関の皆さまからたくさんのご質問を
      いただきました。
       それだけ興味深い宣言内容であるということでしょうか。
       今後は各単位PTAと連携し、宣言後の効果を検証知る活動を考えて
      いきたいと思います。
       いずれにしましても、保護者の皆さまからのご協力が必要不可欠
      です。今後ともよろしくお願いいたします。


 報告者 : 保倉 政博


    
   
     
         

平成28年度 第1回小・中学校預り金事務運営協議会

2016.05.22. | 行政関係参加報告

 日 時:平成28年5月17日(火)午前10時から11時
 会 場:上越市教育プラザ202会議室
 参加者:会長・中野教育長、委員・市教育部長、教育総務課長、
     小学校長会長、中学校長会長(欠席)、学校研事務職員部長、
     城西中総括事務主幹、学校事務職員部総務部長、上越地域
     学校支援センター(出席1名、欠席1名)、市P連会長
     事務局・学校教育課長、その他学校教育課、教育総務課、
     学校事務職員 合計12名
 内 容:
  1 開 会
     会長あいさつ
     役員・委員・事務局一覧 確認
     協議会規約参照
 
  2 協議内容
   (1)平成27年度事業報告
     ・事業報告
     ・預金口座振替結果
     ・決算報告
     ・決算報告
     ・会計監査報告
       *市P連会長より 5月17日午前9時から会計監査を実施
     
     *承認される
   
   (2)平成28年度事業計画
     ・事業計画(案)
     ・口座振替スケジュール
     ・予算(案)
  
     *承認される

   (3)その他
     ・上越信用金庫手数料について

  3 その他

  感 想 : 昨年度はシステムの不具合が生じ、学校事務現場は
       たいへん混乱しました。
        今年度は新システムに移行し、現在は試行段階です。
        新システムにしても前回と同様な不具合が発生する
       恐れがあり、その場合の連絡体制は?という厳しい
       質問もありました。
        新システムの話題が主となり、私が昨年度から感じる
       未徴収に対する改善案が協議されませんでした。
        今後も公平性を考え未納者対応も検討する必要があります。
        また、28年度予算案から校長会、事務職部会、NPOからの
       負担金が外されました。少し唐突な印象を受けました。
        私からは予算案の費目について経緯が分かるように、安易に
       変更することがないように意見し、承認されました。

  報告者 : 保倉 政博