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上越市P連からのお知らせ・ご報告

平成28年度 市P連研究大会インフォメーション

2016.10.31. | 活動報告

 日 時:平成28年10月31日(月)午後8時15分から8時25分まで

 会 場:上越ケーブルビジョン 本社

 参加者:市P連 岡田副会長、大山副会長、保倉

 内 容
  ・11月23日に開催する研究大会への参加を呼び掛けるインフォメーションを
   収録しました。
   放送は11月5日以降となります。 

 感 想:今年の研究大会はアウトメディア宣言に続き、保護者に対しメディアの
     現状と対策についての講演会を行います。
     講師の大久保さんからは既に2度、上越市へ足を運んでいただき、打合
     せを行ってきました。
     当日も、参加された方は必ず有益な内容となりますので、多くの方々
     からご参加いただきたいと思います。

 報告者:保倉 政博

平成28年度 第2回上越市子どもの権利委員会

2016.10.29. | 行政関係参加報告

 日 時:平成28年10月28日(金)午前9時30分から11時30分まで
 会 場:上越市役所401会議室
 参加者:出席委員15名、欠席委員4名
 内 容
 1 開 会

 2 あいさつ

 3 議 事
  (1)上越市第2期子どもの権利基本計画事業の平成28年度上半期の
     進捗状況について

  (2)中学生版子どもの権利学習プログラムについて

  (3)その他

 4 閉 会

 感 想:私からは、スマホによるネット・ラインによる「いじめ」被害に
     ついて、被害に遭った子どもの相談連絡先について、問い合わせた
     ところ、「子どもほっとライン」を教育委員会から回答されました。
     しかし、このほっとラインは平日の朝9時から夜6時までであり、
     実際に利用する児童・生徒は学校にいる時間帯のため、今後は変更を
     検討しているそうです。
     他の委員からは子どもたちが実際に相談したい場合、電話をしずらい
     のでは、という意見が出て、大人の目線ではなく、子どもの立場に
     立った設定が必要と感じました。
     テキストの「えがお」について、今年度は試行校での実施になりますが、
     テキストの表記について、様々な意見が出ました。
     子どもの権利については、一見すると難しく感じますが、当たり前の
     子どもたちが持つ権利ですので、現代の子ども達に響くように時代に
     合わせたテキスト作りが今後、必要であると感じました。

 報告者:保倉 政博


  


 
 

平成28年度 第2回子ども・子育て会議

2016.10.29. | 行政関係参加報告

 日 時:平成28年10月27日(木)午前10時から11時5分まで
 会 場:上越市教育プラザ2階201会議室
 参加者:出席委員15名、欠席委員5名
 内 容
  1 開 会

  2 あいさつ

  3 議 事
  (1)子ども・子育て支援事業計画の個別事業の進捗状況について
    ・地域子ども・子育て支援事業について説明あり
     出席委員から、保育料の軽減について長岡市と比べ上越市は高い
     という発言があった。 

  (2)その他
    ・吉川区内の新設保育園について
    ・事業所内保育所の動向について 報告あり

  4 閉 会

 感 想:私からは昨年度、子どもの家が市から町内会へ譲渡されてからの
     管理人の状況について質問しました。
     子どもの家は、放課後の子どもたちにとって、大事な場所であり、
     現在も市から管理人の費用が出ている事が分かり安心しました。
     もう一つ、放課後児童クラブは現在、ほとんどの学校にあり、夏季
     休暇中の児童の生活環境としてエアコンの設置状況を確認したところ、
     全部の児童クラブに設置済みということが分かり、こちらも安心
     しました。
     他の委員からは実際に交通事故等にあった場合の児童の動き(心理面)
     に対しての学校側の指導について提案がありました。
      
 報告者:保倉 政博

第48回日本PTA関東ブロック研究大会茨城大会

2016.10.23. | 活動報告

右:小林副会長
左:保倉 

全体会 開会式の様子 

 日 時:平成28年10月21日(金)22日(土)
 会 場:一日目(第7分科会)ひたちなか市文化会館大ホール
     二日目(全体会) ひたちなか市総合運動公園総合体育館
 参加者:第7分科会441名、全体会2,380名
     上越市P連からは小林副会長、斎藤顧問、保倉が参加

 内 容:
  一日目
  第7分科会:情報モラル
   研究テーマ「未来」へつなぐメッセージ
~いま考える子どもたちの道徳心~
  12:00 受付
  13:00~16:30
  1 開会のことば 茨城県P理事

  2 PTAの歌斉唱

  3 趣旨説明 第7分科会実行委員長

  4 研究発表
   (1)「ネット社会の危険から子どもたちを守る保護者の役割」
      山梨県笛吹市立一宮西小学校PTA
      ・各家庭のルールづくりを推進

   (2)「アーバンライフスタイルに合わせたICT化の実現」
      ~スピーディに対応できるクリアな情報システムの構築~
      さいたま市立上落合小学校PTA
      ・包丁もネットも便利だが傷つけることもある
       自転車の乗り方を教えるように、ネットの使い方を教える
 
   (3)「PTA広報誌をスペシャルに楽しむ方法」
      横浜市立生麦中学校教育振興会
      ・PTAを教育振興会という名で活動
      ・学校職員紹介号からエスカレート
      ・誌面づくりを役員で役割分担し得意分野を担当する

  5 基調講演
   演題:デジタル社会で育つ子供たちの心・体・将来を語ろう!
    ~スマホやネットに関する「知っておきたいこと」「心がけたいこと」~
   講師:尾花 紀子氏(ネット教育アナリスト)

  6 講評 茨城県県西地区学校長会副会長

  7 閉会の言葉 茨城県P連 理事
  
  感 想:インターネットは出始めて25年経つが、日々進化しているため
      まだ新しい感じがある。
      インターネットの全貌を捉えるのは無理。アナログ的な面で親が
      子どもに教えるという言葉に納得。
      大人のスマホの使い方を子どもは見ている。
      スマホの良い面、熊本地震ではラインで命を救った例がある。
      昔は学校で友達とトラブルを起こした場合、家に帰り振り返り
      反省する時間があった。しかし、今は家に帰ってもラインで
      友達とつながっており、学校生活を切り離す時間がない。
      スマホから発するブルーライトの危険性について、指摘があった。
      新しい言葉として「早寝・早起き・早スマホ」夜にスマホをする
      位なら、早起きして1時間スマホをすると朝から頭がすっきりして、
      学校の授業も頭に入るという提案があり、感心しました。

 二日目
 全体会
  8:20受付
  9:20~13:10
  大会スローガン 歴史と未来が息づく常陸国から 伝えたい願い 伝わる思い
          ~愛する子どもたちへ贈るメッセージ~
  開会式(9:20~10:10)
  1 開会の言葉
  
  2 国歌斉唱
  
  3 PTAの歌 

  4 主催者あいさつ 日本PTA関東ブロック研究大会 茨城大会 会長

  5 来賓紹介 茨城県知事ほか

  6 来賓紹介

  7 祝電披露
  
  8 主催者紹介

  9 分科会報告

 10 大会宣言・決議

 アトラクション(10:20~11:00)
  常陸大宮市立大宮北小学校 子ども歌舞伎
   常盤津「子宝三番そう」
   子ども歌舞伎「白波五人男稲瀬川揃いの場」

 記念講演
  ・講師:西成 活裕氏
  ・演題「深い学び」と思考体力

 閉会式
  1 感謝状贈呈

  2 受賞者謝辞

  3 大会旗引き継ぎ

  4 次回開催地紹介(群馬県)

  5 閉会のことば

  感 想:講師の西成氏は数理物理学、渋滞学、無駄学など多くの研究を
      されており、興味を引くたくさんの言葉がありました。
      科学的ゆとりの大切さ、あえてマイナスを取る。
      昼寝は12分間がベスト。
      渋滞の電車は1本待つと空いている。アリは渋滞しない。
      混雑や渋滞を避けるために、人は1秒、アリは2秒空ける。
      バケツリレーノ理論、7割の水量を運んだ方が早く運べる。
      30%を空けておく。仕事など、なんにでも言えること。 
     多段的思考を面倒くさざらずにできる人は成功する。
      長期的視野を身につける。多段的思考で好きなものを結び
      付け、将来の仕事を見つける。人からありがとうと言われる
      ものがお金になる。
      最後に、効率一辺倒で最短距離を狙うのではなく、ゆとりを
      持って、時間をかけた方が最後は上に行くとうい言葉に
      納得。今さえ良ければ、自分さえ良ければという思いは
      短期的発想であり、長期的視野を持って過ごすことの
      大切さを学びました。

  報告者:保倉 政博


    
  

 


  

平成28年度 市P連 第3回理事会

2016.10.16. | 活動報告

 日 時:平成28年10月13日(木)午後7時から8時10分まで
 会 場:教育プラザ 大会議室
 参加者:市P連 会長、副会長(欠席2名)、顧問(欠席)、事務局長
     各校理事(77校)
     インターネット利用アドバイザー 大久保 真紀氏
 内 容:
  1 開 会

  2 開会あいさつ
     市P連会長

  3 議 事
   ①研究大会について
     11月23日(水・祝)午後1時30分から
     上越文化会館大ホール  
     ・大久保氏から当日の講演内容についてプロジェクターを
      使用し短縮講演会を行っていただいた。
   ②その他

  4 報告事項
   ①要望書について
     8月26日、市長へ要望書を手渡す

   ②30年度日本PTA全国大会新潟大会
     上越分科会について
     8月28日(日)、上越市、妙高市、糸魚川市の3市P連の代表者が
     集まり、講演会の内容、実践発表、アトラクションについて協議
     9月10日(土)新潟市で第1回実行委員会を実施
 
   ③新潟県小中学校PTA連合会 報告
     9月24日(土)県P魚沼大会 参加報告
     団体、個人表彰を受賞者あり

   ④県P連からのお願い
    ・熊本地震の災害義援金について
     *引き続き各校PTAで対応していただく。
      市P連としても募集を考える。(教育コラボ、研究大会で)
    ・「新潟に子ども病院をつくる」署名活動のお願い
     *県内で23,000名しか集まっていない。
      引き続き各校PTAで対応名がう。
      同じく、市P連としても署名を検討する。(教育コラボ、研究大会で)  

   ⑤その他
    ・有志野球大会の実施報告(春日中より)
    ・有志バレーボール大会の実施報告(春日新田小より)

  5 その他
    ・11月19日に教育コラボが実施され、市P連もアウトメディアに関する
     パネルを展示する予定。
    ・8月20日、21日に行われた日本PTA徳島うずしお大会参加報告
 
  6 監事講評
    野田監事より講評

  7 閉会あいさつ
    安田副会長より

  8 閉 会

  感 想:今回の理事会では、研究大会講師の大久保さんをお招きし、当日の
      講演会内容についてプロジェクターを使用して説明していただきました。
      30分という短い時間でしたが、知らないネット用語や利用実態など
      過激な場面もあり、参加した理事の皆さんには伝わったのではないで
      しょうか。
      理事の皆さんの口コミによりPTA会員に伝えていただき、研究大会当日は
      文化会館大ホールが満席になると嬉しいです。
      ご協力をいただきたく、よろしくお願いいたします。

  報告者 : 保倉 政博