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上越市P連からのお知らせ・ご報告

第49回日本PTA関東ブロック研究大会群馬大会

2017.10.28. | 活動報告

 
 日 時:平成29年10月21日(土)13:00~16:30
 会 場:群馬県高崎市 ヤマダ電機LABGate
 参加者:関東ブロックPTA 250名
     上越市P連:岡田会長、保倉
 内 容(第1分科会:組織運営)
  研究テーマ:魅力ある参加しやすいPTA活動を目指して!

  〇研究発表
   1.小中一貫校教育校加茂学園5年目の今!
     千葉県市原市小中一貫教育校加茂学園PTA

   2.親たちの背中
     ~「苦手なことから逃げない姿勢」を我が子に示すPTA活動~
     横浜市立港南台ひの特別支援学校PTA
     横浜市立港南台第二小学校PTA

   3.常盤台ファミリー
     さいたま市立常盤北小学校PTA

  〇座談会 
    話して発見、話して解決 わいわい広場
    ~みんなで繋がるPTA~

  〇講 演
    笑顔の繋がりに見えるもの
    講師:FM GUNMAパーソナリティー 内藤 聡氏

 感 想:研究発表では各校PTAでの取組について発表が
     ありました。
     小中一貫校や特別支援学校のPTAについては
     通常の小中学校TAと違いがあり、地域を取り込み
     活動している事がよくわかりました。 
     座談会では各校PTAの役員決めに対する苦労や
     分科会参加者からも発言があり、参加者にとって、
     今後のPTA活動に参考になる話しがあったのでは
     ないでしょうか。
     講演会はラジオのパーソナリティーのため、とにかく
     話しのテンポとリズムが素晴らしく、人を引き付ける
     講演になりました。
     朝のラジオ番組での第一声「ボンジーア!」ポルトガル語
     で「こんにちは」この声を聞いて、今日も一日頑張ろう
     というリスナーがたくさんいることがよくわかりました。
     内藤氏は「みつばち」の養蜂にも力を入れており、みつばちが
     10年後にはいなくなってしまうという話しはショッキングでした。
     蜂蜜がなくなると大変!との思いから、くまのプーさんに蜂蜜を
     届けた養蜂家の話し、ラジオが受信できることの素晴らしさ、
     リスナーとの受粉(交流)、がんばろうとは言わずふんばろう!
     と言う(みんな言われなくても頑張っている)など、予定の1時間
     になる前に喋り終えてしまうほど、テンポが良かったです。
     来年30年日本PTA新潟大会の上越市で開催される第1分科会も、
     講演会や研究発表など内容的に盛り上がる大会となるよう準備を
     進めるための参考となりました。
     二日目の全体会は残念ながら仕事の都合により参加できなくなりました。
     よって、一日目の分科会のみの報告とさせていただきます。

 報告者:保倉 政博 

             

第57回新潟県小中学校PTA研究大会 五泉大会

2017.10.10. | 活動報告

来年度全国大会PR

日 時: 平成29年10月7日(土) 12:30~17:05

会 場: 五泉市さくらんど会館

参加者: 新潟県PTA会員 

大会テーマ:きなせや 五泉 人と自然が
        創り出すふるさとへの思い
  ~地域全体で子どもたちに郷土愛を育むPTA活動~

内 容:
  アトラクション 12:30~13:05
    ・愛宕小学校(タマ公ミュージカル)
    ・五泉、五泉北中学校(吹奏楽演奏)
    ・五泉中学校(’G’inc創作舞踊)

  開会式・表彰式 13:05~13:50
    ・団体表彰校 中郷中学校
    ・個人表彰 上越1名 
    ・個人感謝状 上越16名
  
  県からのお話し 13:50~14:05
    ・学校と保護者の連携した自殺予防について

  実践発表 14:05~14:45
    ・村松小学校PTA広報委員会
    ・ごせん紅葉マラソン実行委員会

  記念コンサート 14:55~16:35
    ・地球ステージ
      講師 桑 山 紀 彦 氏
  
  閉会式 16:35~17:05


感 想: アトラクションでは、小学校三年生の地元忠犬タマ公の
    劇をミュージカル調にし発表 その後、中学生の吹奏楽演奏
    その演奏と一緒に、’G’incという中学生のグループが演武
    してもらい開催を盛り上げていました。
    その後の、実践発表では広報紙を作ることでの問題点や大変さ
    広報紙コンクールでの全国大会へ向けての内容でした
    同じくして、ごせん紅葉マラソンも、0からの立ち上げで、
    実行委員会での、地域とのかかわり方盛り上げ方を通じて
    取り組んできたことを紹介していただきました。両方とも
    子どもたち、地域愛があってできる事だと痛感させられました。
    最後に、記念コンサートでは’地球ステージ’とWorldWideと
    弾き語りでの地球規模の現状 そして、忘れかけてきた東日本大震災
    での今の、そして当時お子さんを亡くされた方の心の復興にむけた
    取り組みを紹介していただきました。
    時間と共に忘れつつある忘れてはいけないものを思いさせていただく
    非常に感慨深く心に残る大会でした。

報告者: 岡 田 龍 一